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スチュワード・ウォーターレス・ユニナル(Steward Waterless Urinal)はパブリックトイレ向けの超節水商品である洗浄水を使わない『無水小便器』です。
パブリックトイレ市場において、大幅な節水を実現するとともに、CO2排出量削減にも貢献できる商品となっています。
『無水小便器』は、使用時に水を使用しないのでバクテリアの繁殖を抑え悪臭と尿石を防止、さらに近年のモダンなパブリックトイレの空間に合う、洗練されたすっきりしたデザインを実現し、お掃除もしやすい形状になっています。カートリッジは使わずに排水トラップに専用リキッドを注入します。
この専用リキッドは、生物分解性の液体で、薬品ではありません。難燃性で、260℃まで燃えません。
また、水よりも比重が軽く、トラップ内でフタの役割を果たし、尿のニオイを抑えます。
ランニングコストは毎日のお掃除に使う専用クリーナーと月に2回交換する専用リキッドだけとなり、コストの削減になります。
また、カートリッジも可動部もないので、交換部品がなく、メンテにかかる費用が節減できます。

10F建ての各フロアーに従来型の4ℓ洗浄の小便器を3台づつ、計30台を設置し、男性600人が一日4回使用(延べ人数2,400人)として、稼働日数が年間 265日だとすると年間約255万ℓの洗浄水が使用される計算になります。
これを東京での上下水道料金(¥685/㎥)で換算すると年間約180万円弱(税込)の金額になります。
無水小便器を導入することで、これらのコストを節約するだけでなく水資源を使用しないで済むことになります。
また 、限りある水資源を使用しないだけでなく、従来の水洗式小便器が水1ℓ 当り0.58g排出していたCo2を抑えることができるので、上記の施設で年間1500kgのCo2(燃費が15Km/ℓ相当の自動車で10,000km走行した際に発生するCo2の量に匹敵)を抑えると共に下水処理場でエネルギー消費の際に発生していたCo2を削減することができます。
さらに大きな話しになると、日本人男性の労働人口の約10%にあたる370万人が無水小便器を使用すると、旧来型小便器に比べて1ヶ月で東京ドーム約 1 杯分(124万㎥)の節水になり、これは200ℓ のお風呂620万杯に相当します。
また 、燃費が15Km/ℓ相当の自動車で地球1400周走行した際に発生するCo2の量と同等の年間約8,579tのCo2を削減できます。

機能 効果
無水 水を使わないので、節水効果。
下水量も少ないので、上下水道代が安い。
従来型に比べメンテ費用も少ない。
カートリッジなし、
一体型トラップ
カートリッジのつまりなどの心配無用。
交換部品なし。
メンテ費用の節減。
斬新デザイン はね返り無し設計。
洗浄時のしぶきもなし。
タッチフリー 清潔ー洗浄のために
フラッシュバルブに触る必要なし。
簡単な施工 施工は従来型と同じ

受賞暦
2007 Red Dot 賞 : 製品デザイン部門
米国工業デザイン協会のブロンズ賞
2007年度のウィスコンシン州知事賞

・節水 ― 便器1台に付き、年間約15万ℓの節約
・水を使用しないので、従来型よりランニングコストが低い
・給水配管が不要なので、施工費用が安い(新築の場合)

ウォーターレストイレ 一般的な小便器
1回で流す水量 0ℓ 4ℓ
水道料金(年間) 192ℓ 84, 800ℓ=84. 8㎥
上下水道料金(年間) 130円 58, 100円※
メンテナンス費用 0円 5, 000円
専用リキッド 12, 170円 0円
専用クリーナー(年間) 3, 700円 0円
年間コスト合計 16, 000円 63, 100円

※試算条件・東京都の上下水道料金685円/㎥で算定
(使用人数)80人/日
(使用回数)80回/日×(年間稼動日数)265日/年=(年間使用回数)21,200回/年
(年間使用回数)21,200回/年×(使用水量)4ℓ/回=(年間使用水量)84.8㎥/年
(年間使用水量)84.8㎥/年×(上下水道料金)685円/㎥=(年間上下水道料金)58,100円/年

K-4917
Steward® S waterless urinal
W279 H603 D375
K-4918
Steward® waterless urinal
W381 H752 D397
K-4919
Steward® L waterless urinal
W486 H 810 D403

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